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2011年5月

2011年5月16日 (月)

花咲いろはに出てきた和菓子

今日の「花咲くいろは」は、これでもかって位に繰り返し和菓子が出てきました。多くの菓子は、この地方独特のお菓子のようです。この間聖地巡礼にいってガイドブックで知ったのですが、金沢は和菓子で有名とのこと。金沢、松江、京都は日本の3大和菓子どころなんだそうです。聖地巡礼に行った際のおみやげは、ここで出てきたお菓子のではなく、羽二重餅と高木屋のあんず餅を買ってます。高木屋のあんず餅は、日持ちが4日というのがネックですが、絶品です。自分用のお土産に最適。

というわけで、お菓子の特定を試みました。

Wagashi01

これは、比較的わかりやすかったです。

なんぼ商店 福だるま http://goo.gl/l0PTB
金沢うら田 加賀八幡 起上もなか http://goo.gl/j4ZoO

Wagashi02

きんつばの方は、これだけだと全然何処のものかは特定できないのですが、Webを見ていると、どうやら金沢では中田屋さんがきんつばで有名なお店らしいので、中田屋さんのきんつばということにしてしまいました。もうひとつのお菓子はちょっと怪しいです。

中田屋 きんつば http://goo.gl/Wpze5
金沢うら田 麦笛 http://goo.gl/nM5In

Wagashi03

巴さんが手にとったお菓子が、実はなんなのか分かりませんでした。サーターアンダギーにもみえるし、スコーンにも見えなくもないです。手前のは、おそらく豆大福っぽい。とりあえず、丸福の「エンドウ餅」ということにしちゃおう。

右手前のお菓子は、特徴的な形から、「箔の音」で確定かと思われます。

とりあえず、分からなかったお菓子は、暫定的に越山甘清堂の「黄味しぐれ」を候補に上げておきます。あと、2chで、清香室町の「銘菓くるみ」という説もありました。

金沢うら田 箔の音 http://goo.gl/EFFvF
丸福 豆大福 http://goo.gl/M226b
越山甘清堂 黄味しぐれ http://goo.gl/6a0BN

黄味しぐれ

Kimishigure_2

Wagashi04_2

長生殿と福梅はすぐに分かったのですが、「おだまき」はこんなに特徴的な形なのに、なかなか画像がみつかりませんでした。能登の郷土菓子とのことなので、地元の人には一目瞭然だったんだろうなぁ・・・。この「おだまき」は、ホームページによると現在3店舗のみで製造してるそうです。

長生殿本舗 森八 長生殿 http://goo.gl/TwmZo
浜口長生堂 福梅 http://goo.gl/QUVPC
谷口製菓 おだまき http://goo.gl/XSXHG

あと、綺麗に画像にまとめてくれた人がいたので、ぺたり。

Wagashiv11

2011年5月 9日 (月)

鷲宮神社 絵馬カウントと震災関連絵馬紹介

震災以来、初めての絵馬カウントを行いました。震災後も5月4日に絵馬の奉納にはきていたのですが、時間が遅くて、絵馬のカウントは出来ていませんでした。

5月8日、15時ごろ絵馬の枚数をカウントした結果は、

辰:312枚,寅:425枚,子:535枚,戌:520枚,申:345枚,午:233枚、合計で2370枚

でした。

今回は、震災関連の絵馬を紹介ます。

これが全部ではないです。実際、あとで写真をみなおしたら、撮影した絵馬の後ろに震災関連の内容の絵馬がちらっとみえているのがありました。

Hiryuu012

Mysummer023

Mysummer024

Hiiragishimai019

Kagamin101

Miyuki046

Salt181

Add125

Rashinei044

Shihoguruma008

Add124

Add128

Konata108

Motegi20110328

2011年5月 6日 (金)

痛凧フライト in 大凧あげ祭り2011

今年も、5月5日の子供の日に開催された、春日部大凧あげ祭りで痛凧を揚げてきました。

Zenkokuitatakorengo20110505

普段は痛凧について特にテーマとかは設けないのですが、今回は震災を受けて、被災地を応援するメッセージを痛凧に込めることになりました。そんな雰囲気は、大凧あげ大会にもありました。

今回は痛凧を上げるだけではなく、大凧の引き手にも参加しました。。

今回のテーマ、がんばろう日本。

Ganbaroujapan20110505

被災地へのメッセージなどを込めた痛凧たちの集合写真です。

Hisaitishienitatako20110505

それぞれの凧のアップ。

Tenshichanmajitenshi20110505

Kizuna20110505

Strikewiches20110505

Takasakikusuko20110505

Ohana20110505

Tohoku20110505

また、いつもの痛凧も多数あります。

らき☆すたの、こなた、かがみの1畳凧

Konakaga20110505

尖閣諸島問題から生まれた、日本鬼子(ひのもとおにこ)

Hinomotooniko20110505

まどかマギカから、QBと魔女。

Qb20110505

Madoka20110505

2期も決定した、侵略イカ娘のイカちゃん

Ikamusume20110505

プリンセスパーティーの白凰院彩香

Princessparty20110505

この青空に約束を。この主題歌が、会場にも流れていました。

Konooozora20110505

日本広告機構の、あのCMより。

Popopoppon20110505

HELLSINGの少佐

Hellsing20110505

幸民党の凧。

Komintou20110505

ほかにも、そらのおとしものの岬めぐりの連凧や、ストライクウィッチーズの8枚の凧などもあります。そちらは、動画でご覧ください。

2011年5月 2日 (月)

花咲くいろは、聖地巡礼

4月30日に、花咲いろはの聖地の金沢に行ってきました。前日は豊郷で開催された、けいおん!のオンリー同人誌即売会に参加し、その日の夕方に金沢に移動で、結構スケジュール的にはきつかったです。

最初は、緒花たちが通う高校を目指します。高校のモデルは、4話のEDテロップにも取材協力として名前のあがっている、金沢美術工芸大学です。金沢駅からはバスも出ていますが、タクシーを使ってしまいました。タクシー代は、2400円くらいでした。ちょっとお高め。

Kanazawakoukou

Kanazawabijutukougeidaigaku

このあとは、湯涌温泉に向かいます。湯涌温泉に向かうバスは、1時間に1本。途中の道路も写真に撮りたかったので、タクシー。県道10号線沿いの、「茅原橋」の近くで、「茅原」というバス停がこのさきにありますが、バスの本数を考えると、途中下車はちょっとつらいです。

Tochuunomtihanairo

Hanairotochuunomitijissha

つづいて、湯涌温泉。入り口のこの風景は、4話の登校シーンや、ポスターなどにも使われており、このあたりからふくや旅館にかけての風景は、アニメと実際の湯涌温泉ではほぼ同じです。

Yunosagientrance_2

Yuwakuentrance

湯涌温泉のメインストリートです。この通りはオープニングや登校のシーンなど、なんども出てきます。同じようなアングルで撮るには、遠くから望遠で撮らないと、おなじになりません。

Yunosagimainstreetanime

Yunosagimainstreet

竹久夢二館の右手の階段を上がっていくと、4話のふくや旅館に行ったあとに向かった、お稲荷さんがあります。階段のつきかたが若干違いますが、社付近はほぼそのままです。

Yunosagijinja

Yuwakuonsenjinja

ふくや旅館。実際の旅館は、秀峰閣。実際の建物は、アニメのものよりも1階分、低いです。

Fukuyahotel

Shuhoukakuhanairo

喜翆荘へ続く道は、湯涌温泉のバス停のすぐ前の、二股に別れている道を右側に進むと、たどりつきます。残念ながら、喜翆荘はありませんが、緒花が見た風景を楽しむことができます。

Noborimitikissuisou

Noborimitikissuisoujissha

上の写真は、第1話の階段から見えるシーンですが、第2話でほぼ同じ風景が別のアングルで再び現れます。

Noborimitikissuisou2

Noborimitikissuisou2jissha

撮影ポイントは、ほぼ同じ場所です。このすぐ近くに、2話で緒花が落ち込んで歩いているシーンの背景がみつかります。

Ohanawalking

Ohanawalkingjissha

エンディングの湯乃鷺サイダーのシーンは、バス停の近くにあります。柚子小町のノボリが立っている場所が若干違っていました。

Yuzucider

Yuzuciderjissha

Yuzuciderjissha2

この近くに、登校の途中で出てくる風景があります。湯涌温泉のメインストリート付近のアニメの描写は、実際の位置関係に近いので、シーンをさがすのはそれほど大変ではないでしょう。

Gomibakoyunosagi

Gomibakoyuwaku

湯涌温泉のメインストリートを奥に行くと、玉泉湖という小さな湖というか池があります。山が湖面に映り、非常に綺麗です。この池の奥にかかっている橋の欄干は、エンディングで4人が腰掛けているシーンで使われています。ただし、エンディングと同じアングルは存在しません。橋の位置や角度は、アニメとはだいぶ違います。

Gyokusenko

Gyokusenkohashianime

Gyokusenkohashi

湯涌温泉内のシーンを全部巡るには、場所を予め調べておけば、1時間で回れます。ゆっくり回っても1時間半あれば、撮影するだけながら回り切ることができます。

湯涌温泉から金沢駅に移動しました。バスなら580円、タクシーなら4500円くらいです。時間を優先して、タクシーで駅に向かいました。

つぎは、のと鉄道西岸駅に向かいます。和倉温泉まで特急サンダーバードに乗り、そこから先はのと鉄道で移動しました。片道3440円です。普通列車を使うと、約半額の1790円ですみますが、当たり前ですが、その分時間がかかります。

Yunosagistation

Nishikisistation_2

駅名看板、気合が入っています。サビの具合とかもアニメに合わせて入っており、いかにも「昔からゆのさぎ駅でした」と言わんばかりの貫禄です。

Yunosagikanban_2

金沢から西岸までの往復に、7千円弱かかってしまいましたが、元はとれたと思います。できれば、桜が咲いている季節に来れればよかったです。

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