美水かがみ先生の絵馬、みつからず
2ちゃんねるで、「美水かがみ先生の絵馬が無防備にかけられていたけど、盗まれないの?」という書き込みをみて、万が一盗まれたときに備えて、一枚写真を撮っておかねば!という、変な義務感に捕らわれて、鷲宮神社に行ってきました。
・・・が、絵馬掛け所ではそれらしい絵馬はみつからず。その書き込み以外で見かけたという情報もないので、もしかしたらガセネタで釣られてしまったのかも・・・(涙。
とりあえず、今日のレポート。大酉茶屋の前の笹もなくなっていました(萌え倒れ花子は健在でした)。
黒板の絵。
今日奉納したのは、昔鷲宮で頒布されていた絵馬ストラップのみゆきさんのデザイン。
みゆきさん絵馬がなんとなく逆T字に並ぶ感じになりました。
新しく奉納されていた絵馬たち
以前、このブログで紹介した「ならいち」のうちわイラストは締め切られたそうです。
美水先生の絵馬が見つけられなかったことが悲しかったので、美水先生風の絵馬をつくってみました。この絵馬は奉納していいかどうか迷っているのですが、奉納したときに本物の先生の絵馬だと思われないように「美氷」としておきました。4月6日に大酉茶屋に送られた色紙イラストが元になっています。もともと正方形に近い色紙向けに書かれたイラストなので、絵馬に配置すると、左右がやや空間が空いてしまっています。
■元となった色紙
■フェイク絵馬
今回の絵馬は、新たに買ってきたELECOMの「やわらかアイロンプリントペーパー」(型番:EJP-WPN2)を使って作りました。今まで使っていた太陽精機の「サンアートJET転写紙(淡色用)」よりも破れにくく、アイロンプリントペーパーが貼られていることがあまり目立ちません。アイロンプリントペーパが貼られていると、ペタペタした独特の触感がありますが、フィキサチフを吹きかけて、ペタペタした感触を和らげています。
今回はさらに、上からマッキーで色が薄くなっている部分を修正していることもあり、言われないとアイロンプリントで作られていることに気づきにくいほどの(大げさ?)出来です。













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