アイロンプリントで 痛☆絵馬
前々から、やろうと思っていた、「アイロンプリントを使って痛☆絵馬はつくれないだろうか」という実験を本日行いました。使ったアイロンプリント用紙は、インクジェット用で、布地が白・淡色用。
あとで思ったのですが、濃色用にしておけば良かった。淡色用だと、下地の色が透けて見えるんですよね-。
とりあえず、原稿は、「こな・かが」、「つかさ」、いつもの「みゆきさん」の3種類。
左下のみゆきさん以外は、鏡像になっています。左下のみゆきさんは、鏡像にするのを忘れてしまいました。
さすがにいきなり絵馬(1枚1000円)に転写するのはアレなので、アイロンプリント紙と一緒に木の板も買ってきて、それに試しで転写しました。
まず、「こな・かが」。もともとが淡い色彩の絵だったため、あまり向かないみたい。コントラストがハッキリした絵の方がアイロンプリント向きなのかも。
つぎに、「つさか」。これは、割とイケてるかんじ。右側の前髪付近がちょっと荒れているのは、仕上げの時のアイロン時に、アイロンプリント用紙の切りくずが乗ってしまった影響。
最後、一番大事な「みゆきさん」。これもだいぶ良い感じ。最初に貼り付けるときに、上に当てた当て紙にしわが入っていて、それが若干影響しているのが残念ですが、この絵柄はアイロンプリントと相性がよさそう。
■結論
アイロンプリントのシートは、A4/2枚入りで680円で、コストパフォーマンスも十分。アイロンが必要なのが、若干ハードルですが、Tシャツくんとかに比べると、入手は容易。アイロンプリントシートも、インクジェットプリンタを扱っているお店やamazonで入手できるし。
なんと言っても、絵が色つきでプリントできるのが嬉しい点ではないでしょうか。難点は、絵に向き・不向きがあるところですが、濃色生地用のものなら、きっとその辺りもクリアでそうです(シートが高いけど)。






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