豊郷小学校旧校舎訪問
7月4日、けいおん!の桜高のモデルとなった、豊郷小学校に行ってきました。東京から、新幹線で日帰り。
9:40、東京駅からひかり507号に乗車。
11:49米原に到着。
東口を出ると・・・。すっごいのんびりした駅前ロータリーに出ます。
すぐ隣に、近江鉄道の米原駅があります。
時刻表をみると、1時間に1~2本です。近江鉄道米原駅から豊郷までは、30分。
土日祝日は、1日乗り降り自由の、S・Sフリー切符があり、大人550円。米原-豊郷は片道520円なので、楽々元が取れます。
12:10発の「貴生川」行きに乗ります。近江キャラ電という、なんだかポップな電車でした。
中は、バスみたいです。
シートには、ゆるきゃらのぬいぐるみの写真が印刷されていました。
12:40、豊郷到着。「とよさと」のイントネーションが、想像していたのと違っていて新鮮でした。アクセント型でいうと、1型。「とよさと」。無人駅です。
ここから、10分ほど歩いて、豊郷小学校に到着。Webなどですでに知ってはいましたが、本物を目の前にすると、やっぱり感動します。
銅像も、同じ場所に立っていました。
正門から入って向かって左側の「酬徳記念館」に、OPでみんなが演奏しているシーンのバックで使われていた場所がありますが、そこがちょっとしたカフェになっていました。
入口のところに貼られていた紙
内部は、こんな感じです。建物に入り、入口を振り返ってみると、OPでの演奏シーンの背景が見えます。
ケーキセットを頼み、帰り際にケーキセットが売り切れだったので、ホットケーキセットを頂きました。
「酬徳記念館」を出て、正面玄関にむかいます。
玄関で、スリッパに履き替えます。
中は、まさにけいおん!そのままの風景が楽しめます。
まずは、音楽室に向かいます。音楽室は、玄関のすぐ横の階段を上ってゆくと、たどりつきます。アニメの設定と同じ所にあるので、迷うことはないでしょう。
このまま上ると、3Fに部室の入口がみえてきます。
机が4つ並べられ、ティーセットが用意されていました。
帰りがけにもう一度寄ると、猫耳が置かれていました。
窓から外をみると、これまた見慣れた風景が。
隣の部屋にゆくと、律と澪が部員集めを相談していた場所に出ます。
音楽室をでて、階段をおりてゆきます。
2Fの廊下は、唯が軽音部をさがしてフラフラ歩いているシーンで使われています。
ウサギとカメの飾りのついた階段は、音楽室に通じる階段の他、玄関にはいってずっと右側に行ったところと、ずっと左側にいったところにもあります。
右側をずっと行ったところにある階段は、クラス替えで澪だけ一階の別のクラスになったときのシーンで使われています。階段をのぼってゆくとき、この階段だけが左回りになります。
玄関から左側にずっと行ったところの階段の2Fのところにある水道は、1話の「翼をください」の演奏の際のカットとして一瞬出てきていますが、ビスの穴の跡や、タイルの剥がれもまったく同じ。
講堂も、ご存じの通り、そのまんまです。
巡礼者は思っていた以上にたくさんいらっしゃいました。軽音部の部室に、巡礼の方が10人以上いたときも・・・。
ここまで写真をとりながらゆっくり回っても、2時間くらいで済みます。電車賃のことを抜きにすれば、東京からは楽々日帰りでゆっくり回れます。時間的な余裕があれば、京都に宿を取って、京都周辺の聖地も巡礼するとよさそうです。
途中で彦根によって、駅前をすこし散策して、米原からひかり526号で帰りました。
20:10 東京着




















































































































































































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